お誕生日おめでとうございます!
というのは、今日1月28日は当団体NPO法人互恵支援ネットが設立されて
丸一年となります。
あっという間の一年間でしたが、設立当初よりご支援いただきました多くの皆様の
応援とご尽力のおかげをもちまして、満一歳を迎えることになりました。
多くの方々がこれまで支えてくださったおかげでございます。
本当に有難うございます。m(._.)m
互恵支援ネットは本日よりまた新たな年を迎えますが、
ご支援いただける会員の皆さまの志と知恵をもって更なる拡大をはかり
一人でも多くの人に幸福と豊かさの恵みが降り注ぐよう、これよりも増して
楽しみながら和気藹々と前進して参りますので、これからも、どうぞよろしく
お願い致しますm(._.)m
カンタンではありますが、感謝と御礼を申し上げます。
平成21年1月28日
特定非営利活動法人 互恵支援ネット
代表理事 横田幹雄
今年も宜しくお願い申し上げます。
互恵支援ネット代表の横田です。
早速ですが、年頭に当たり今年のテーマと方針について述べさせていただきます。
「自律と共生こそが互恵」
あなたは自分を行動を人に決めてもらおうとしていませんか?
自分がこれから歩む道や人生、またイベントなど自分の意思で決めて行動していますか?
私はあえて自律という時に自立(自分で立つ)を使いません。
なぜならば、この自立は1~2歳でほとんどの人が可能な運動能だからです。
私が普段に使う自律は、
「自分を律する」英語で表現すると分かりやすいと思うので置き換えてみますと、「セルフ・コントロール」ということになります。セルフコントロールとは決して難しいものではなく、まるで自転車を操縦する自分みたいなものです。
右に回りたいときには、右にハンドルを切り、止まりたいときにはブレーキを掛けて止まり、早く行きたいときには思いっきりペダルを漕ぎ漕ぎ、ゆっくり走りたい時はペダルをゆっくり漕ぐ。
自分で自転車を操縦し、思うように走り、目的地まで行くじゃないですか!
これが自律=セルフコントロールです。
義務教育を終えたら日本の法律では大人とみなされますね。
義務教育のうちは、自分がたつしか出来ないことも多いと思いますが、大人になって社会に出てからは、周りに甘えてられないと思うのです。
話を戻しますと、
冒頭に述べたような人は、大人になってからも、周りに甘え自分の行動を行動を人に決めてもらい、うまくいかないときには口ではいくら責任は自分にあるといいながらも、結果としては「だれかのせい」にして生きているも同然です。「いや、そんなことない」と自分に言い聞かせているだけで、実際の行動と言動がずれている人がいます。
自分で決めるからこそ、自己責任が取れるのです。
人の助言は時に必要ですが、その助言はその本人にとって一番痛い厳しい言葉が本当の愛情のある言葉だと思うのです。
自律した人がともに生きるからこそ、そこには周りの人を応援できる心が生まれ、互いに良い影響しあうからこそ互恵となるのです。
そんな、何でも言い合える関係と、成長と自律を応援しあえる雰囲気を、今年はさらにつくって行きたいと思います
「人に笑顔を! 人を笑顔に!」
平成21年元旦
特定非営利活動法人 互恵支援ネット
代表理事 横田幹雄(道明)